理念

2018/4/1

法人の基本理念

社会福祉法人報恩感謝会は、地域・社会・世界のあらゆる恩恵に豊かに感謝し、報恩の活動を続けることを基本理念としております。

施設の基本方針

  1. 私たちはご利用者を中心とした支援を行い、その個人の尊厳を守ります。
  2. 高齢者の方々とご家族が安心してご利用できる「信頼されるサービス」を目指します。
  3. ご利用者の方々が主体の「生きがいのある生活」を支援します。
  4. 介護が困難なケースに取り組み「専門性の高いケア」を提供します。

30年度のキャッチフレーズ

高齢者が地域社会の中で様々な世代と交流して繋がりを持ち自分らしく生活できるように支援します。

施設長より

法人の基本理念に掲げる地域・社会・世界のあらゆる恩恵に豊かに感謝し、報恩の活道を続けることができる職員となり、それによって、地域にお住まいの高齢者やそのご家族から、本多聞に施設があるから安心して老後が迎えられると言われる施設になることが目標です。

世界でも例を見ない日本の超高齢社会を担う仕事は、世界中から最も注目される最先端の現場です。これからも理念と誇りを持って取り組んで頂きたいと思います。

日本の介護を世界に発信していきましょう。

法人活動

西日本豪雨災害ボランティア活動報告

 平成30年7月22日(日)岡山県倉敷市真備町地区において、この度の西日本豪雨災害で被災した方々の自宅に赴き、復旧作業のお手伝いをさせていただきました。
 当日は、社会福祉法人報恩感謝会の職員を中心に総勢88名がボランティアとして参加。本多聞からは、午前7時に職員18名を乗せて施設を出発。一路、倉敷市災害ボランティアセンターが設置されている「まび記念病院」へ。
 ボランティアセンターでは、現地コーディネーターの指示に従い、18名が4班に分かれ、ボランティア要請のあったご自宅へ伺いました、何とか水道からの給水が再開したものの、電気は未だ復旧しない中での作業。ましてや連日の炎天下での作業は過酷を極めました。
 現地での活動を終え、各々が目に焼きついた光景と様々な思いを胸に、神戸への帰路につきました、お手伝いさせて頂いた私共は5時間程度の作業でしたが、被災された方々の生活の再建までの道のりを考えれば、胸の痛む思いです。
 被災された地域、お住まいの皆さまの一日も早い復興、復旧を念じて止みません。
                                         社会福祉法人報恩感謝会 職員一同